10/2、ワクチン(内科)
脾臓摘出後のワクチン接種のため、総合内科の受診です。
前回、肺炎球菌のニューモバックスで、上腕全体が腫れた写真を報告しました。
アレルギーとかではなく、やはりワクチンの副反応(副作用)と思われるそうです。
皮下注射だったから腫れやすかったのかもしれない(筋肉注射でも皮下注射でも効果は変わりなし)とのことでした。
本日は、髄膜炎ワクチンのメナクトラ2回目です。
1回目接種後に微熱がしばらく続いたのですが、2回目の方が症状が強く出やすいらしく、実は、もしアナフィラキシーを起こしても対処するから大丈夫と前回言われていたので、少しドキドキしてました。
(アナフィラキシー:アレルギーを起こす物質と接触後、10分くらいで蕁麻疹や吐き気、腹痛などを起こし、ひどければ呼吸困難や血圧低下を起こすアレルギー反応)
本日のワクチン接種後は、特にアナフィラキシーを起こすこともなく、翌日までの37.5分の微熱と、接種部位に筋肉痛のような痛みがあったくらいでした。
もし肘くらいまで腫れたり、熱が上がりそうな悪寒戦慄があれば、土日救急外来とか気にしなくて良いから、受診してもらって軟膏を塗るとかしましょう、とのことでした。
今後の予定は、11/8にインフルエンザワクチン、12月に髄膜炎ベクセロワクチンの予定です。
これから秋冬になっていきますが、もし風邪症状が出た時は、風邪かどうか限らないため、総合病院に受診した方が良いとのことでした。
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