ワクチンギャップ
この半年間、ワクチンのことを色々調べていて、日本はワクチン後進国(ワクチンギャップがある)ということを知りました。
過去に、ワクチン接種後の重篤な副反応により訴訟や社会問題になり、その影響で国内認可や、無料で接種できるワクチン(定期接種)が、諸外国より少ないというのが理由のようです。
近年は少し増えたみたいです。
死亡や障害につながる副反応は、確かに問題です。特に新しいワクチンに関しては、慎重に考えないといけないと思います。
ですが、ワクチンが必要な人も少なからずいますし、接種することで防げる・防げた感染症もあると思うので、接種すること・しないことの根拠をしっかり考えてもらって、今後、少しでも改善されれば良いなと思います。
厚生労働省も予防接種の施策を立てられていますが、白血病などの移植後の、医療により免疫を失った場合のワクチン接種については現状対応しておらず、まだまだようです。
5%程度の自治体では、独自で助成金を出している所もあるみたいです。
余談ですが、先日接種したベクセロ2回目の副反応は、37.2分くらいの微熱、10cmの腫れ、7日間の筋肉痛でした。
出典:厚生労働省ホームページより
(なぜかリンク表示が文字化けしてますが、クリックで厚労省のページに飛びます)
予防接種施策の現状
接種類型と定期接種化プロセス
造血幹細胞移植後の接種
(尚、本日のブログの内容とは関係ありませんが、先日接種したベクセロ2回目の副反応は、37.2分くらいの微熱、10cmの腫れ、7日間の筋肉痛でした。)
0コメント