手術跡

私は手術跡がケロイドになってしまいましたが、大多数の人はならないようです。
私のように、アレルギー体質の人などには出やすいみたいです。

これから手術される方は、みんながみんなケロイドなるわけではないので、心配しすぎないようにしてくださいね。

私は、入院中は何もなく綺麗な傷だったのですが、退院後しばらくしてからミミズ腫れのように腫れてきました。

入院中、執刀医(主治医)の先生から、「傷見ました~?綺麗に縫えたなーと思って^ ^」って笑顔で言ってこられるくらいには、綺麗でした😊
皮膚に縫った跡が残らないように、皮膚の下側を吸収糸で縫ってくれたらしいです。

私は脾臓が大きく、脾臓を取り出すために大きく切っているのですが、おへそを中心に縦に5cm程度の傷です。

おへその周辺はケロイドにはなってなくて、今は、おへそより上側が2cm、下側が1.5cmくらい、赤く盛り上がった状態です。他にも、腹腔鏡手術のための数カ所の傷も赤くなっています。

ケロイドにならない場合は、傷も小さいし、かなり目立たなくなると思います。

皮膚を縫っている表面の傷は、割と早くに痛みがやわらぎましたが、表面の傷より、お腹の中の重苦しい傷みが1ヶ月くらいは続きました。それも、膵液が漏れなければ、傷みももう少しマシかもしれないです。


メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

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