5/31、血液内科とコロナワクチン

白血球と血小板が持続的に高めのため、半年ぶりの血液内科受診でした。

この日のデータも、白血球が1万1千、血小板が47万といつもと同じで高めですが、特に他に症状もありません。

先生からは、手術前もこのくらいの値ではあったけど、術後15日目くらいに血小板が130万まで上がっていて、普通の人は脾臓を取ったとしてもそこまで上がらないから、何かあるのは否定できない。見つかってないだけかもしれず、血液内科としてはこのまま経過を追っていき、急にデータがおかしくなったり症状が出た時に、再検査をした方が良いとのことで、次回も半年後の受診になりました。

また、コロナワクチンについて、おそらくこれらのデータから免疫が弱いし、脾臓も取っていて更に免疫が弱いから、ワクチンのリスクよりも、もし感染した時に重症化を防ぐためなど相対的に考えて、接種した方が良いとのことでした。また、接種したとしても抗体がつきにくい可能性もあるので、感染には気をつけてくださいとのことでした。


(ワクチン接種の予定はまだ先です)


メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

0コメント

  • 1000 / 1000