狭隅角眼

狭隅角眼(きょうぐうかくがん)というのは、目の房水という水分の抜け道が狭くなることで、房水が抜けないと眼圧が上がるため、緑内障になりやすい目のことです。

私は過去にレーシックを受けているのですが、レーシックを受けると眼圧は低く出やすいらしく、眼圧の目標値は、通常の数値より低めに考えた方が良いかもしれないとのことでした。

両隅角眼の人は、将来白内障の手術も人より早くなるし、緑内障が悪くなってから手術すると必ず合併症が出る。そうなると眼内レンズも入れれないかもしれないとのことでした。

そのため定期受診が大事で、眼痛などの症状があった時は、その都度受診だそうです。

急激に悪くなった時に、頭痛・吐き気で普通に受診すると、まず頭の検査ををして、眼科に来るのは3時間後くらいで、それでは遅いと説明されました😨
緑内障は、失明の原因の第1位みたいです。

暗闇で文字を読むことや、ノートPCのように下を向くのが良くないらしく、モニターはできるだけ目と同じ高さにしてくださいとのことでした。

また、風邪薬や、他の疾患で腸管を動かなくする検査時などの使用薬剤に注意で、緑内障△と伝えて、緑内障に影響のない薬剤を選んでもらって、とのことでした。

両狭隅角眼のことを言われてから、スマホは明るい所で見るようにしています(寝起きや寝入りによく暗闇でスマホを見てたので😓)。夜も外出していますが、ウォーキングなどはできるだけ明るい時間帯に行くようにしています。

30代くらいまでは全然病院に行かなかったのに、年齢が上がるにつれて、体に色々出てくるんもんだなと、身に染みます。。

メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

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