11/8、血液内科受診

昨日、血液内科を受診してきました。

白血球と血小板が持続的に高めのため、半年毎に血液内科でフォロー中なのですが、昨日は、白血球11,900、血小板48.6万と、少しだけ高めでした。

元々手術前から高く、脾臓も人より倍の大きさだったので、骨髄穿刺や遺伝子検査もしましたが特に問題ありませんでした。

膵体尾部+脾臓摘出直後は、一時的に血小板が130万まで上がりましたが、今は高めながらも手術前の値くらいで経過しており、今の状況は手術によるものでもないそうです。


自分としては、自覚症状も特に無いため、このくらいの値が自分の正常値では?と思いたいところなのですが、本態性血小板血症の遺伝子検査で異常が出ないタイプの可能性は否定できないらしいです。

本態性血小板血症の原因として、JAK2(ジャックツー)という遺伝子の異常が60%、MPLという遺伝子異常が5%、CALRという遺伝子異常が25%、残り10%が、現在の遺伝子検査では異常が出ないタイプらしく、私はこれに当たるかもしれないとのことで、段々データが高くならないかなど、このまま半年おきに確認した方が良いとのことでした。

次は来年5月に受診です。


メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

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