術後12日目:膵液の管の入れ替え

術後12日目、午前中に、 膵断端辺りに入っている管の入れ替えを透視室で行いました。

特に膵液の溜まりも無かったようですが、昨日も今日も膵液の量が少量だけど増えてることもあり、急に細い内径の10Fr(フレンチ)ではなく12Frの管で1週間様子見て、来週10Frに変更し、その後少しずつ抜いていくそうです。

入れ替え自体も全く痛くなく、ガイドワイヤー(管を入れ替えるための針金)が入った時にお腹の中で先端の感覚があったのと、管と皮膚を固定する糸をかけるための麻酔時に少し痛かったくらいでした。

食事に伴う痛みは、もしかしたら管が横隔膜に当たっていたのかもしれないから、管を細くしたことで良くなるかも、良くならなければ、今日から食前に蠕動運動を促す薬(ガスモチン)を出してるから様子見る、とのことでした。
食事の痛みが少しでもマシになれば良いけど。

膵液の管に繋がってる、液を溜めておくためのバッグ(入れ物)も小さい物に変わり、随分と軽くなりました。

メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

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