8/24、血液内科受診

いつ頃からなのか記憶していないのですが、元々いつ測っても白血球が13,000〜15,000くらいと高く、白血球の中の主に感染時の防御反応を示す好中球の割合も基準値を超えていました。


手術前に血液内科も受診になり、骨髄穿刺や遺伝子検査も行いましたが、特に異常な結果はありませんでした。

脾臓も人の2倍の大きさでしたが、白血球が持続的に高かったため、その血球を壊すのに脾臓も大きくなっていった可能性もあるとのことです。


手術で脾臓も取ったので、今回は術後確認の再診です。

血小板については、術後一時的に130万まで上がりましたが(正常値は15〜35万くらい)、本日は58万くらいでした(もし脾臓自体に何か原因があるなら、血小板は高いままの傾向だそうです)。

白血球は13,000で術前の値まで戻っていますが、好中球の割合も今回も高いため、何か体の中で起こっている可能性は否定できないとのことでした。

血液内科の現在できる遺伝子検査などでは異常がないため、術後の影響もあるかを外科的にどうか聞いたうえで(8/26外科受診予定)、外科的なものでなけば、総合内科(8/28ワクチンで受診予定)で相談することになりました。



メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

0コメント

  • 1000 / 1000