コロナと手術
4月に決まっていた手術が延期になった時は、これからどうなるんだろう、無事に手術できるんだろうかと思っていました。
術前診断は、悪性化率の高い良性腫瘍疑いだったので、手術再開の連絡があるまでは落ち着きませんでした。
私以上に、手術が延期になることがとても不安な病状の方もたくさんおられたと思います。
元々の予定より約1ヶ月延期になりましたが、このブログを書いている今から考えると、緊急事態宣言が出た4月と、7月以降の再度コロナの感染者数が増えてきたちょうど間の、落ち着いていた5〜6月に入院・手術・退院までできたのは、良かったなと思います。
退院後も、手術後であることや脾臓がないことから抵抗力が落ちているし、ワクチンをまだ接種している途中であることから、コロナも含め感染はとても怖いです。
コロナ対策をされている医療者の方々を、入院中や外来時などに間近に見ていたこともあり、早く世の中が落ち着けば良いなと思います。
余談ですが、外来受診時に病院玄関で検温と問診をされたとき、「今日は何で来られましたか?」と聞かれ、「車です」と答えたら、「あ、いえ、今日は診察ですか?」と聞き直され、とても恥ずかしかったことを思い出しました😓
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