8/31、歯医者
コロナのことを考えると、手術前後に歯医者に行くのは、最初はとても怖かったです。
左奥歯のパワーバランスが下の方が弱いため(上が銀歯の上から被せた白いセラミック、下は白い詰め物)、下の歯の詰め物が欠けやすく、手術前にも少し欠けていました。
緊急事態宣言中でしたが、手術前の2週間完全自宅待機になる直前に、今しかないと思って怖々歯医者に行きました(外科の先生許可済)。
思った以上に感染対策をしっかりされていたので、全然怖がることはなかったなと思いました。
その後4ヶ月経ち、また左下の歯が欠けていたので、定期検診も兼ねて8/31に診てもらい、詰め物を補強してもらいました。
全くの余談ですが、10年くらい前、右上の奥から2番目の歯が、詰め物の下で虫歯になったことがありました。
その歯を庇って、1番奥の歯の歯茎が膿んでグラグラになってしまい、1番奥の歯は健康だったのに抜かざるをおえなくなったことがありました。
その時はショックでしたが、その後しばらくして、ぽっかり空いていた穴から親知らずが生えてきて、多少段差はありますが、今は普通の歯と同じように生えそろっています。
人間の体ってすごいなーと思います。
親知らずを抜いてなくて良かったです。
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