髄膜炎B群対応ワクチン:ベクセロ

脾臓摘出後の基本ワクチン(肺炎球菌、ヒブ、髄膜炎ACYW群のワクチン)に加えて、髄膜炎B群対応ベクセロも接種することに決めました。

理由です。
・仕事先に病院が多いこと
・仕事で大阪、京都、奈良に行くことが多く、人や観光客も多いこと
・オリンピック予定があり、海外から人が来ること
・脾臓摘出による免疫低下状態のため、感染リスクは最小限にしたい
・海外に行く時に、その時にワクチン接種を開始すると、少なくとも3〜4ヶ月はかかること(受診→取り寄せ→1回目→2回目→抗体ができるまで)
・自分を守るため、人に移さないため。

まだ日本では認可されていないため、何か重篤な副作用が起こった場合の補償(お金)は出ません。

今まで打ってきたワクチンそれぞれに、割と副反応が出てる方なのでちょっと心配でしたが、今回は、37.3分くらいの微熱と、10cmくらいの腫れ、そして、結構な筋肉痛でした。

今までにも筋肉痛のような痛みがありましたが、今回が1番強かったです。

接種から5日経っている今日も、筋肉痛がまだ少し残ってます😓

とりあえず、この程度で済んで良かったです。



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メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

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