幻覚(手術後2日目の時の話)

手術後2日目の夜に、ソセゴンという強めの鎮痛剤の点滴をした後、幻視・幻聴が出ていました。

その後の入院中に薬剤師さんと話した時、手術後に点滴の横から持続で入れていた鎮痛剤との、相互作用かもしれないとの話を聞きました。


ソセゴンを使った時には、持続の鎮痛剤はすでに終わっていて点滴から取り外されていましたが、体の中ではまだ効果が残っていたことも考えられるとのことでした。

看護師さんからは、ソセゴンは単体でも幻覚を起こすことがあるとも聞きました。

幻視・幻聴とも、今でもあの時の感覚が残っていて、よく覚えています。

自分は幻覚だときちんと自覚ができて、「さっきの薬って、幻覚とかの副作用がありますか?」と、看護師さんに聞くことができましたが、自覚できなければ、現実との区別がつかなくて、感覚的におかしくなりそうだなと思いました。

特に幻聴に関しては、聴覚が鋭くなったような感じもあり、本当に隣の部屋の人が、真夜中にテレビを大音量で付けてるから眠れない、と思ってしまう人がいそうだなとか、思っていました。


メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

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