術後6日目:食事ごとの激痛と、初シャワー
術後6日目、やっぱり食事に伴い、胃の辺り、左脇腹、左肩に刺すような痛みがありました。朝食時が1番ひどく、なぜか一番痛いのは左肩。食事の途中で横になると少し軽くなり、食事を再開するとまた痛くなる。
この頃はロキソニンを食後に飲んでいましたが、あまりに痛いので食前に飲むようにしてからも、食後1時間くらいは痛みとしんどさで動けない状況が術後20日目くらいまで続きました。
この食後の痛みは、急に食事が入ったことによる腸の蠕動運動からの痛みと、肩は放散痛が考えられるとのことでした(後日、膵液の管も関係していたことも分かりました)。
また、本日手術後初のシャワーに行くことができました。
膵液の管が入っているところと点滴の所は防水のテープを貼り、お腹の真ん中の傷や、腹腔鏡を入れた傷の跡は、こわごわながらシャワーで洗い流しました。久しぶりにシャワーを浴びることができて、とてもサッパリしました。
本日でインスリン入りのメイン点滴が終了になり、今後の血糖が上がりませんようにと願うばかりです。
0コメント