傷の痛みと食事の痛みの違い

時々、痛みの程度を0〜10とすると、どのくらいですか?って看護師さんに聞かれましたが、これが結構難しい質問でした。
0でも10でもないですが、どのくらいが5っていう感覚もよく分からないし、傷の痛みと食事に伴う痛みは、痛む場所も、痛みの種類も全く違うものでした。

手術後からずっと痛む傷の痛みは、正中創(おへそを縦に切っている真ん中の傷)とその傷の奥の方の痛みと、膵臓がある部分の内部の痛みと腰の痛みで、重くずっしりした痛みがずっと続き、痛みが酷いと吐き気もありました。
傷が痛み出すと、5〜10分くらいで同じ姿勢を保てなくなり、ベットに寝たり座ったり、椅子に座ったり、また横になったりと、身の置き所が無い感じになって、結構苦しかったです。

食事に伴う痛みは、胃の辺りと、左脇腹と左肩に、針で刺されたような息が止まるような痛みで、特になぜか左肩が一番強く痛みました。すごく痛いけどずっと続くわけではなく、休憩して横になっていると軽くなってきて、食後1〜2時間くらいで痛みも全く無くなるし、吐き気もありませんでした。

この2種類の痛みを、0〜10に当てはめるのはちょっと難しくて、なかなか答えられませんでした。

傷が痛い時に痛みの程度を聞かれて、傷だけなら7か8か?、でも食事の時の痛みとは全然違うと答えたりしていました。

メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

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