退院後の体調と在宅勤務

退院後、2ヶ月間の自宅安静加療が必要という診断書を出してもらっていました。

外科の先生からは、膵臓切除だから3ヶ月でも良いくらいだよとは言われましたが、コロナ禍で仕事が主に在宅勤務になっていたこともあり、先生と相談の結果、診断書に「在宅勤務は可能であるが、体調を考慮しながら検討を要する」という文言も書いてもらいました。

実は、退院後5日目くらいで在宅勤務を開始したんですが、やっぱりちょっと早かったです。

在宅勤務と言えども、その分Webミーティングも多く、意外とやることもあったりして、最初の1ヶ月くらいは特にしんどかったです。

まだ姿勢を保つこと自体が辛かったため、PCの前で座って仕事をすることや、食後の倦怠感が1時間くらいは続いていたので、休み休みでも、1日中しんどい時もありました。

PC上の画面に映っても体調のしんどさまでは伝わりにくいですが、体調が声のトーンに現れやすい方で、自分の発する声に力が入り出したなと感じたのは、退院後1ヶ月後くらいでした。


(上司や産業医の先生とも、外勤復帰時期等、相談しながら仕事しています)


メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

0コメント

  • 1000 / 1000