血糖測定器のリブレ

実は、年末になる前に、Amazonで血糖測定器のリブレを買ってしまいました。
いや、コレ、本当にすごいです。

外科の先生からは、HbA1cは落ち着いてるから、血糖を気にしすぎるのも良くないと言われてはいたのですが、

その受診から1ヶ月以上空いてるし、チョコとか食欲も止まらないし、年末年始を挟むし、色々と不安だったので、思い切って買ってみました。

リブレというのは、アボットという会社から出ている血糖測定器で、採血しなくても簡単に24時間、血糖(正確にはグルコース)が測れる測定器です。


小さい針がついたセンサーを二の腕の後ろに貼り、皮下の中のグルコースを測定します。

皮下のグルコースは、血液中の血糖と相関するらしく、血糖値に換算できるそうです。
約2週間貼りっぱなしにしていて、読み取りリーダーをかざせば、いつでも好きな時に簡単に測ることができます。

自分がリーダーで測らない時も、センサーが24時間ずっと記録してくれていて、そのままお風呂にも入れるし、服の上からも測定できます。
PCにデータも入れることができるそうです。
(私はダウンロードが上手くできず、まだやってませんが)

糖尿病のインスリン投与をしている人には保険が効くみたいですが、Amazonや薬局でも買えて、本体が税込7,700円、センサーが1つ7,440円です。保険が効かないので決して安くはありませんが、私は不安が強かったので、買うだけの価値があったと思います。

食後に血糖がどれだけ上がるのかも分かったし、30分のウォーキングで本当に値が下がることも分かりました。

糖尿病療養指導士の友達からも、ウォーキングで50は下がるよとは言われていたのですが、本当にちゃんと下がってることを目に見えて実感できて、安心しました。

今日で1週間くらいつけていて、ちょっと不安になるくらい食後の血糖が高い時もありますが、外科の先生の言う通り、気をつけていれば落ち着いていることが分かったので、次につける時は、また不安になった時にしようかと思います。

(どのくらいの変化があったかは、明日のブログにまた書きますね。)




メイ

膵臓の良性腫瘍について、発見から診断、治療、生活について、後追いで書いています。 その他、趣味、日常生活について。 2020年1月21日 発見 2020年5月21日 膵体尾部+脾臓切除 2020年6月17日 退院 2020年11月6日〜 リアルタイムブログ更新 ※アメブロ(カテゴリー分けあり):may-555-555-2020 ※2021/10/13〜ホームページデザインを変更しました。

0コメント

  • 1000 / 1000